無事にすんだからよかったものの、かなり落ち込みました

先日会社の営業周りの時に社用車で事故をおこしてしまいました。
場所はかなりの交通量の国道で、前の車が左折するためにブレーキを踏んだところに、後ろからつっこんでしまったのです。
正直ぶつかった時のことは全然記憶になく、わき見運転だったのかもしれません。
時間は午後3時ごろでした。全くの自分の不注意でしたので、過失割合は10対0でした。

ぶつかって私の車のエアバッグが開き、ちょっと頭がまっしろになりました。
変な油のニオイがしたのですぐに出なければならないと思い、隙間からドアをけってとびだしました。
自分のケガの状態は全くないようでしたが、追突してしまった前の車にかけよりました。
すると、乗っていた方が運転席につっぷしているではありませんか。
これはマズイ、とドアをたたいても反応なし。
声をかけても朦朧としているので、急いで救急車を呼び、とにかく交通量が多い道でしたので交通整理をしました。
自分はひたすら交通整理をしながら警察が来るのをまちました。
振り返ると自分の車は前部がペッチャンコ。相手の車も後ろが走行不可能なほどにつぶれています。
相手の方はかなりのご高齢な女性で、動揺がひどかったです。
相手の方を救急搬送してもらったら、自分の痛みがでてきました。
幸い相手の方も入院とはならず、打ち身ですんだようです。自分は全く無傷でしたので幸運だったと思います。

入院にならなかったと警察の方から連絡がきましたので、すぐに相手の方のご自宅に謝りに行きました。
恐縮していったのですが、反対にこちらのケガを心配されました。
病院の診断書は通院で2週間という打ち身の結果でしたが、一応警察には届けるとのことでした。
全然怒ってはいないようでしたし、ご家族の方々もケガがたいしたことなくてよかったね、とのお言葉。

問題は私が社用車にのっていたということで、保険会社にも総務を経由しての話し合いでしたので
自分にほとんど情報が入ってきていません。
結局示談にはなっていないようですが、すべて会社と保険会社との話し合いでした。
罰金もなく、免許の点数が減っただけでしたが、どういった経緯があったのかはわかりません。
とりあえず社用車は保険でキレイになおりましたし、お相手からも苦情のお電話などもありませんので
まるくおさまったのかなあといったボンヤリした感想しかありません。

けれども、ご挨拶にいった段階で比較的お元気でしたので、法外な賠償金などを請求された場合は
弁護士さんへの相談も考えておりました。
結果10対0ではありましたが、結果オーライとはいえ、本当に相手に過失がなかったのかは謎のままです。
これを機会に会社の車すべてにドライブレコーダーをつけようといった話の流れになっています。
それは自分がいうのも何ですが、とてもいいことだと思います。
やはり自分の記憶がハッキリしていないときは、自分が悪いといったことになってしまうのでしょうか。
弁護士さんにはそのあたりを伺いたいものです。