真冬におきた、今でも恐ろしい正面衝突での交通事故。

1.どのような事故でしたか?

・直線の田んぼ道での交通事故でした。普段は見通しもよく、直線が続くことからスピードを出す車が多いです。冬の季節だったこともありスピードを出す車は少なかったのですが、車間距離を詰めて煽る車や、無理な追い越しをする車も見受けられました。

・前から走ってきた車と正面衝突の車同士の交通事故です。冬道でしたし、事故が起きた朝の時間帯は気温も上がり、雪が解けて滑りやすかったり、タイヤが雪の溝にはまりやすいことから安全運転で運転していたのですが、対向車が冬道で滑ったのを見て、つい驚いてハンドルを切ったわたし自身の車も滑って、そのままぶつかってしまいました。

・朝の7時30分ごろに事故が起きました。この時間帯は通勤時間帯のため、交通量も多く、巻き込み事故がなかったのが不思議なくらいです。

・5対5で、どっちもどっちの交通事故でした。相手とは、もめることもなく、丸く収まりました。

2.ケガの程度と治療

・わたしは、軽いむち打ち程度でお互い済みました。相手側は特にどこもけがはなかったようで、病院へは行かなかったそうです。

・わたしの通勤先が病院だったため、勤務先に着いたあとに事情を話して整形外科で診察をしてもらいました。外用薬(名前は忘れてしまいましたが、塗るタイプの軟膏のようなものと湿布)をもらい、数日程度で痛みはなくなりました。医師からは「軽いむち打ちなので、心配することはない。薬を出しておくから使用するように。もし、痛むのが治らないのであれば、1週間後を目安としてまた来るように」と言われました。

3.相手方・保険会社との話し合い

・冬道での交通事故は多く、相手側が無茶な運転をして事故にならない限り「冬道は仕方がないことだ」と捉えている人が多かったので、お互いに謝罪しあい、もめることはありませんでした。保険会社の方も、お互いに大きくけががなく良かったですね。と好印象で、迅速に手続きなど対応してくれたので安心しました。今までじぶん自身が交通事故の当事者になることはなかったので、頭の中が真っ白になってしまっていたのですが、相手も穏やかに対応してくれたことと、保険会社の方もすぐにかけつけてくれて対応してくれたので、冷静に話し合いをすることができたと思っています。

・もめたことは特にありませんでした。「自分が滑って驚かせてしまったばかりに・・・」と事故は自分のせいだと思っていた様子でした。

・わたしと相手側は、保険を使ってお互いの車の修理等をできるのであればそうしたいと意見が合致し、保険会社の方も柔軟にわたしたちの意見を尊重してくれたので、保険会社同士が細かい点を話し合い、結果としてお互いの保険を使い、車の修理は保険で行うということで結論が出ました。

4.弁護士などに質問したい点

・今回は丸く収まりましたが、もし片方が大きくけがをした場合はどうなっていたのか。考えるとぞっとするので、そうなったとき、裁判沙汰になるのかどうか。また、保険だけで収まるものなのか知りたいです。雪国に住んでいる者としては、冬の交通事故は避けられないものがありますので。

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